ZUKUN LAB. | ツークン研究所

R&D

  • UNREAL STAGE
  • FLOW
  • FACIAL CAPTURE SYSTEM
  • WORK FLOW
  • HMC
  • FES

ツークン研究所が提案する新しいワークフロー Unreal Stage(アンリアル ステージ)
モーションキャプチャーとゲームエンジンをリアルタイムで繋ぐ新開発プラグイン!

リアルタイム尽くしのワークフローを可能にする、AutodeskMotionBuillderをプラットフォームにしたプラグインを開発しました。モーションビルダーに繋がる全てのデバイスはリアルタイムにUnrealEngineへストリームできます。
これにより、モーションキャプチャーの撮影現場において、キャラクタ・背景・エフェクト・質感が、ほぼ最終画に近い状態で確認可能に。バーチャルカメラを回せば、プレビューモニターにはリアルタイムに完成イメージが映し出されます。
更に、フェイシャルキャプチャーの併用も可能です。実写撮影さながらの臨場感とスピード感でCGムービーの制作を行うことができる、最先端の映像制作スタイルです。

Unreal Stage活用例:PELICAN FANCLUB - 「説明」(MV)

  • 撮影の様子(協力:PELICAN FANCLUB
  • 撮影現場でのプレビューイメージ

PELICAN FANCLUB -「説明」メイキング

UNREAL STAGE FLOW

UNREAL STAGE FLOW

「オリジナルフェイシャルキャプチャーシステム」

ツークン研究所が独自に開発しているこのHMCS(Head Mount Capture System)は
既存のソリューションでは得られない日本の現場に適した機動性と汎用性の実現を目指しています。

WORK FLOW

HEAD MOUNT CAMERA

HMC(Head Mount Camera)

フェイスの収録から、マーカーポイントの3次元データ生成までを行うのが「HMC」です。
カメラは機動性を重視した1カメラ版と、精度を重視した4カメラ版の2 タイプ。
携帯性にすぐれ、野外にも持ち出し可能なシステムです。
近々より高精細なシステムへアップグレードを予定しております。

HMC(Head Mount Camera)

FES (Facial Edit System)

HMC で生成したフェイシャルのマーカーポイントの3次元データを自由自在にエディット出来るのが「FES」です。
早稲田大学でビジュアルコンピューティングを専門とする森島研究室との共同開発を行っています。

FES (Facial Edit System)

弊社モーションキャプチャーシステムと連動し、室内はもとより、野外でも実写撮影と一緒にパフォーマンスキャプチャーの収録も行うなど、次世代キャプチャーサービスとして新たなステージをご提供する予定です。

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